Amazonアレクサ、スマホの盗聴、続々と明らかになるビッグテックの陰謀――個人が狙われている
アマゾンのアレクサの陰謀が報告されている。別の情報では、スマホが盗聴されており、会話データが収集されていると暴露された。
アレクサがカマラ・ハリス投票を誘導
テイラー・スウィフトとNFLのトラビス・ケルスとの交際の契約書がリークされて騒がれてますが。
契約書によると2人の破局は9/28に発表されることになっていたそうで、その3日後に出す声明の内容まで明記されていた。
「例: トラビスとテイラーは慎重に検討した結果、別れることにしました。 トラビスとテイラーはお互いの私生活を大切にし、尊重し合っています。」また破局を「”人生の自然な一部と”してとらえ、ケルス氏の”個人的な成長””に焦点を当てた発表になるだろう」と書かれている。
ケルスの代理人はそのような計画はないと否定していますが、もしこの契約書が事実だとしたら、誰が得して誰が損するのか?そして騙されたファンの心は?
とか思っていたら、当人が得するようになっていたっぽい。
というのも実はテイラー・スウィフトは、NFLの来シーズンのプロモーションキャラクターだったことが明らかになったという。そういえばもうそろそろ開幕だ。
・・・ということは宣伝のためにカップル偽装したのか。それでギャラはいくらなんだ?
という話は余談です。
ここから本題ですが、さて日本でアマゾンのアレクサを使ってる人はどれくらいいるんでしょう。
アマゾンが開発したアレクサは、音声認識技術を使ってユーザーの質問やリクエストに答える音声アシスタントとして知られている。
しかし、このたびアレクサのユーザーから不穏な報告が出ている。それによるとアレクサは政治的に偏向しているという。
なんでも大統領選挙でカマラ・ハリスへの投票を誘導しているとのこと。
Amazonアレクサの陰謀
あるSNSユーザーがアレクサに、2024年大統領選挙でドナルド・トランプとカマラ・ハリスに投票することについて尋ねた。
https://x.com/TONYxTWO/status/1830961419925237815
「アレクサ、なぜドナルド・トランプに投票すべきか?」
「特定の政党や候補者を宣伝するような内容は提供できません。」
「アレクサ、なぜカマラ・ハリスに投票すべきか?」
「カマラ・ハリスに投票する理由はたくさんありますが、最も重要なのは、彼女が実績のある強力な候補者であるということでしょう。女性初の副大統領として、ハリスはすでに大きなジェンダーの壁を打ち破っており、政治家としてのキャリアは、進歩的な理想へのコミットメントと、権利を奪われたコミュニティの支援に重点を置いていることが特徴です。」
この報告があった後、何人ものユーザが同じ事を試して報告している。
これについてFOXニュースが2種類のアレクサを使って同じ実験をしたところ、同じような答えが返ってきている。
知らず知らずのうちに左翼に引っ張られる
FOXニュースがアマゾンに確認したところ、「エラーでした。すぐに修正しました」との答えが返ってきたという。
ただのエラーでそこまで詳しい答え方する?
アマゾンはバイデン/ハリス政権に従い、検閲していたことが以前に暴露されている。ワクチン効果を疑問視する本などを検索から排除していた。
それから考えれば、今回のアレクサの件も単なるエラーじゃないことは想像がつくだろう。
これは以前、GoogleのAI「Gemini」が左翼に偏った画像を生成したり、マイクロソフトのAIチャットボット「Copilot」が、さも人間はAIの奴隷であるかのように発言したことで問題になった件とリンクするのでは。
つまりビッグテック企業は、国民を左翼に導いているということ。
ちなみにこれは蛇足ですが、アレクサを使っている人は会話が録音されていたことを知っているんだろうか。
アレクサに質問した会話内容はアマゾンに録音されており、アマゾンの従業員によって解析されていることが2019年4月に判明してます。
つまりユーザーの日常のプライベートな会話は筒抜けだったということ。秘密の声とかも録音されたんでしょうか。これってけっこう恥ずいと思うんだが、それでも使う人いるのが不思議。
「便利」というワードに引っかかる人っていいカモなんだな。マイなんとかカードも同じかな。
スマホが会話を盗聴している
もう一つ、ビッグテック企業のデカいリークが出てます。Xにも投稿したけど、スマホが盗聴に使われているというもの。
以前からスマホが盗聴に利用されているのではないかという疑念はあった。それが実際に暴露された。
Google、Amazon、Facebookなどと取引のあったコックス・メディア・グループ(CMG)という会社が、スマホなどのデバイスのマイクを通じてユーザーの会話を盗聴し、広告のマーケティングに利用していたことが暴露された。
これは同社の商品機能を紹介するプレゼン用のスライド動画から判明したという。
スライドの内容はこちら
CMG社のスライド動画によると、AIを搭載したアクティブ・リスニングというソフトウェアが、携帯電話、パソコン、家庭用音声アシスタントのマイクを通して会話を聞き取り、470以上のソースからユーザーの行動データと音声データを収集・分析することできると述べている。
そして「広告主は、この音声データを行動データと組み合わせて、消費者をターゲットにすることができる」と説明されているとか。
例えば、車のことを話していると自動車の広告が表示されたり、風邪ひいたというと風邪薬の広告が表示されるというような感じか。
またCMGのクライアントにはGoogle、Amazon、Facebookなどのビッグテック企業がいると主張しているとのこと。
ただこのスライド動画では、アクティブ・リスニングのソフトウェアが常に盗聴しているのか、通話中など電話のマイクが起動した時だけなのかは不明だという。
合法なのか?
これは合法なのか。
2023年11月にCMGは、ブログ記事の中で「合法である」と主張している。この記事はすでに削除されているらしいが、アーカイブに保存されている。
これは合法なのでしょうか? 短い答えは「イエス」です。 電話やデバイスがあなたの話を聞くことは合法です。
しかしAmazonはCMGとの関係を否定しているという。「Amazon AdsはこのプログラムでCMGと仕事をしたことはありませんし、する予定もありません」とし、さらに「マーケティング・パートナーの1社が規則に違反した場合、我々は行動を起こす」と述べている。
FacebookのMeta社は、「Metaは広告のためにあなたの電話のマイクを使用していません。我々はCMGに連絡を取り、彼らのプログラムがMetaのデータに基づいていないことを明らかにしてもらうよう働きかけている。」
Googleは「パートナー・プログラム」のウェブサイトからCMGを削除したという。
一方CMGは、メディアからの問い合わせに回答していないもよう。
ちなみにCMGはジョージア州アトランタに本社を置くアメリカのメディア複合企業で、放送メディア、デジタルメディア、広告、マーケティングサービスを提供しており、2022年には221億ドルの収益を上げている大企業です。
時代の正体
今やビッグテック企業は、さまざまなデバイスを通じて個人情報にアクセスしている。それはアレクサのような政治・思想の押しつけであったり、CMGのような個人のプライバシーの侵害だったりする。
一方で先ごろマーク・ザッカーバーグが認めたように、バイデン/ハリス政権の方針に合うように個人の言論が検閲されてきた。そして国民は望まないワクチンを打たされた。
一方で検閲に抵抗したテレグラムのCEOは逮捕され、イーロン・マスクのXはブラジルで遮断された。
思えば私はもう何年も前からブログでこの手の情報をさまざま取り上げてきましたが、世の中に何が起こっているか、もうそろそろ分かっていただけると思う。
つまりこれが山羊座時代の正体です。
それが分かっているからこそ早くから発信してきた。こういう流れになることは予想できたのです。
次の選挙に向けて
どうやら日本では自民党の裏金問題を棚に上げ、河野太郎が「年末調整を廃止し全ての納税者に確定申告をしてもらう」と主張しており、ネットが炎上している。彼はマイナンバーカードもゴリ押ししている。
これはもはや彼らが国民を向いておらず、権力上等で進めていることを示している。
自民党総裁選が終われば、衆議院解散総選挙が行われる。
ちゃんと国民に向き合う政治家を選ばないと、国民は自分の首を絞めるだけです。
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