ロバート・F・ケネディ・ジュニアとタッカー・カールソンとの対談――民主党、トランプ、カマラ・ハリス、CIA、JFKファイル
先ごろ大統領選挙戦を中断してトランプ支持を表明したロバート・F・ケネディ・ジュニアがタッカー・カールソンのインタビューに応じた。そこで語られた事とは。
RFKジュニアとタッカー・カールソンとの対談
トランプ政権の重要政策の一つだった「国境の壁の建設」を、今になってカマラ・ハリスが支持していると主張してて笑えます。
その場しのぎの人気取りでしょうけど、ホントにこの人はただ大統領という地位が欲しいだけだと思ってしまう。まあ彼女は若いときに地位が欲しいために60代の権力者にパパ活するくらいですから、こういうことを平気でやるんでしょう。
さて先ごろ選挙戦を中断しトランプ支持を表明したロバート・F・ケネディ・ジュニアが、元FOXニュースのタッカー・カールソンのインタビューに応えました。
その中で民主党を見限ったこと、トランプ支持に鞍替えした詳細、叔父であるJFK暗殺に関してなどが語られた。
衝撃的な暴露も出ています。
民主主義の破壊
RFKジュニアはまず、民主党と企業の癒着による腐敗を説明した。
民主党は規制当局を乗っ取り、そしてそれを操り、企業の利益誘導をしているという。それにより民主主義が完全に破壊されたと述べた。
そして認知症の大統領を選び、あなたたちはそれに投票させられたのだと。
叔父(JFK)と父(RFK)はいつも外からどう見えているかを気にしていて、アメリカが民主主義のひな形であることを意識していたと述べた。
しかしカマラ・ハリスにはそれができない、彼女はアメリカのビジョンや世界におけるアメリカの正しい方向性を守ることはできないと主張した。
叔父のJFKは「アメリカ大統領の仕事は国を守ることだ」と言っていて、アフリカ、ラテンアメリカ、アジアに子供(植民地?)は欲しくないと言っていたという。
そして我々をこれほど窮地に陥れた軍事支配イデオロギーや戦争挑発がオウム返しに返ってきて、中産階級を破壊したことで世界でのけ者にされ、BRICSの台頭につながったと述べた。
それは世界で全体主義になっていると語った。
検閲は全体主義の始まり
民主党は選挙を信用していないといい、だから予備選挙を排除したと言った。そこでハリスを選んだ。選挙はなく、選挙のフリさえ行わない。なぜなら彼ら民主党は国民を信用していないからだという。
そして彼らは世論を検閲するのだと。
カールソンが「検閲する民主主義はあるのか」と質問すると、RFKジュニアは「そんなものはあり得ない」と述べた。そして「全体主義の始まりは検閲である、その坂を転げ落ちる第一歩だ」と言った。
歴史を振り返って見ても、検閲されるのは善人であり、悪者だった時はない、彼らは最終的に取り締まられてきたと語った。
ここでカールソンがフランスで拘束されたテレグラムCEOの例を出し、それは独裁政権の特徴だと述べた。
RFKジュニアは現在ヨーロッパには言論の自由がないといい、言論の自由を許可したイーロン・マスクが悪者になったと語った。
民主党は国民を信用していないから自分たちで概念を築き、自分たちを守っているのだ、それはとても恩着せがましく、操作的で陰謀的であり、民主主義とは正反対だという。
実際RFKジュニアは約100万人のフォロワーがいたインスタグラムのアカウントをBANされたとのこと。事実であっても彼らにとって都合の悪い情報は、ニセ情報、誤情報、悪意のある情報になるのだと述べた。
すべてのメディア企業は諜報機関と取引しており、またホワイトハウスはセクション230の免除を剥奪するぞと脅す。
それによってFacebookのマーク・ザッカーバーグなどは恐怖を感じ、検閲に従ったのだと主張した。
トランプ支持と、民主党の妨害工作
どうやってトランプ支持に鞍替えしたかについては、とても難しい決断だったといい、一番心配したのは妻のシェリル・ハインズだという。彼女は「トランプの話を聞くべきだ」と言った。
妻は生涯民主党員で、彼女のいる業界はおそらくどの業界よりも民主党と連携していると述べた。(ハインズは女優)
だから妻が止めたら最終的にはやらなかっただろうが、受け入れてくれたという。
そして家族や側近達と共にリモートでトランプ氏と会い、深く話し合って賛同したという。トランプの主張は、説得力があったと述べた。
RFKジュニアは、もし選挙戦から撤退したら、自分の支持者の57%~最大66%がトランプに投票する事を知っていたと述べている。
民主党はマフィア、トランプは善人
一方で民主党は、いろいろな人に電話をかけてRFKジュニアのネガティブな情報を集めていたといい、それによって選挙から排除しようと画策していたという。
タッカー・カールソンが「まるでマフィアだね」と言うと、RFKジュニアは「民主的ではないという事だ」と答えた。
奇妙なことに自分がトランプの悪口を言っていたにも関わらず、トランプはせいぜい言う返すくらいで何もしなかったと言い、ある意味で彼は善人だと述べた。
しかし民主党が妨害工作していたことで、「ショックを受けた?」とカールソンが聞くと、「わからない。ショックを受けたからここにいるような気がする。でもそれは驚くべき事ではない」と言った。
カマラ・ハリスはネオコンに操られ、第三次世界大戦に導く
RFKジュニアはカマラ・ハリスと会って話をしようとしたが、彼女には興味がなかったから会わなかったという。
「なぜ?」とカールソンが聞くと、RFKジュニアは「おそらく彼女がインタビューを受けないのと同じ理由だ」と答えた。
(ちなみに以前から書いているように、カマラ・ハリスは喋るのが下手くそで「ワードサラダ(支離滅裂)」と呼ばれている。トランプとの討論会にも「台本を使わせろ」と要求したほどです)
RFKジュニアは「彼女には多くのハンドラーが関与していると思う」といい、それはネオコンが操っている装置だと述べた。「アントニー・ブリンケンのようなものだ」
彼らは我々を第三次世界大戦に導き、検閲を首謀した人たちだ、と述べ、「それが彼女を当選させたいと思ってる人たちだ」
CIA長官を引き受ける?
カールソンは「あなたはCIA長官になれと言われたら、引き受けるか?」と聞いた。
RFKジュニアは「上院の承認が得られないだろう」と述べた。
「ご存知のように、情報機関は上院と下院の非常に強力な委員会によって守られている。これらの委員会に所属する人々は、その長官職を守っているのであり、私はこれらの委員会にとって非常に危険な存在だ。」
するとカールソンが「トランプ大統領は、もし当選したらJFK暗殺事件に関する残りのファイルの機密指定を解除する委員会を設立するつもりだといい、あなたを紹介したよね」と述べた。
さらに「誰もが知っている事だが、CIAがそれに関与している。これらのファイルはCIAを守っている」と言った。
RFKジュニアは「そうするかどうかに関わらず、公開を許可していないのは奇妙なことだ」と述べた。
機密解除を阻んだのはマイク・ポンペオ
RFKジュニア:「叔父の死から62年経ったが、それに関与した人は誰も生きていない。最後の1人もここ1年ほどで死んでしまった。それは明らかに組織を守るためで、それは間違っている。民主党としても共和党としても間違っている。」
カールソン:「この60年間、両党の大統領が、これらのファイルを機密扱いにしてきたのは興味深いことだ。」
RFKジュニア:「あなたも私も知っていることだが、トランプが機密指定を解除しなかったのには驚いた。選挙期間中に(解除を)約束していたからだ。」
カールソン:「それをやったのはマイク・ポンペオでしょ。」
RFKジュニア:「そうだ。そして私はそのことについてトランプ大統領と話した。彼は、マイク・ポンペオが機密指定を解除しないように懇願してきたと言った。」「マイク・ポンペオから電話があり、これを公開すると大惨事になるから、公開するなと告げたのだ。」
カールソン:「私はマイク・ポンペオは犯罪者だと思う。」「ポンペオは、それを言ったら私を訴えると脅したよ。」
「だけど真実なのだから、そうなってもいいと思ってる。」「それがすべてを物語っている。暗殺と無関係なら、なぜCIAはこれらのファイルを機密扱いにしたのか?それがよくわからない。」
RFKジュニア:「それが政府の武器化なんだ。そのうちの一つに過ぎない。」
(※マイク・ポンペオはトランプ政権時代の国務長官で、元CIA長官です)
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